全身を鏡で見て膝の黒ずみに気づいた

私は20代後半くらいから膝の黒ずみが気になるようになりました。
背が低いので短いスカートやパンツをはくのが好きだったのですが、ある日全身を鏡を見たらなんだか膝が黒く見えました。
最初は影になっているからかなと思いましたが、直接見ると肌が明らかに黒ずんでいます。
このことに気づいたとたん、急に膝を出すのが恥ずかしくなりました。
そしてそのときも短いスカートをはいていたのですが、すぐに長めのスカートに着替えて膝が見えないようにしました。
全身を鏡で見て膝の黒ずみに気づいた
それにしても、いつごろから黒ずんでいたのでしょうか。
膝の黒ずみの原因は服などで擦れるためだと聞きますが、私はほとんどの場合、膝が見える服を着るので、服で膝が擦れるということはないはずです。
でも一つ思い当たることがあります。
それは私が正座が好きだということです。
正座をしていると落ち着くので、家ではいつも正座をして座ります。
畳の上でだけでなく、床の上でも座るときは正座です。

考えてみれば、正座をすると膝が畳や床に直接触れて擦れます。
おそらく私の場合、膝 黒ずみの原因はこれだと思いました。
膝が黒ずんだ原因に気づいてからは正座はしないように気をつけています。
癖で無意識のうちに正座をすることもありますが、すぐに別の座り方になおします。
できればきれいな膝にしたいので、何かよいクリームなどがないか今探しています。
そして黒ずみが治ったらまた短いスカートやパンツをはきたいです。

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